20代女子が人生勝ち組になるために読む「お金」の本3選

これから「お金」について勉強を始める20代に、最低限読んでおきたい本を3冊ご紹介します。

「お金」については、学校や職場では誰も教えてくれません。自ら学ぶ必要がありますが、こういった本は世の中に沢山あり、何から手を付けていいのか、わからない方も多いです。

そこで、これまで100冊以上の金融関係の本を読んできた、にーちぇが、絶対に読んでおきたい3冊をピックアップしました。

この機会にぜひ、ご一読ください♪

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学校では教えてくれないお金の授業

こちらは山崎元さん著で2014年に発売された本です。

学校では教えてくれないお金の授業

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お金にまつわる基本的教養について学べる

この本の特徴は、人生において必須となる基礎的な金融についての知識を網羅的にカバーしているところです。

例えば、保険会社、銀行、証券会社といった金融機関の役割や、各社との付き合い方といった、社会構造について、簡単に学ぶことができます。

貯金、収支の考え方、住宅・車の購入、生命保険、銀行、投資・・・

まさに、最低限知っておくべきことが全て網羅されています。

ページ数もなかなか多く、全てを事細かく読むのは骨が折れるので、最初は「興味がある単元」のみ、しっかり読めば十分だと思います。

たとえば、車の購入を検討しているのであれば、該当章を読む。株式投資に興味をもったら、そこだけ読む・・・ そうすればストレスもかかりませんよね。

お金に関わる様々なテーマについて記述があるので、まずこの本を辞書のような形で読み、そのあとに、テーマに特化した詳しめの本を読むという方法を私は実践しています。

著者、山崎元さんについて

Wikipediaによると

北海道札幌南高等学校卒業後、東京大学経済学部入学。1981年に同大学を卒業後、三菱商事入社。以後、12回の転職(→野村投信→住友生命→住友信託→シュローダー投信→バーラー→メリルリンチ証券→パリバ証券→山一證券→第一勧業アセットマネジメント→明治安田生命→UFJ総研)を経て現職、2005年楽天証券経済研究所客員研究員。

山崎元

東大からの12回の転職!!経済評論家としてTVで見たことある方もいるかもしれません。

転職先もほとんどが金融系!しかも大学で経済を教えているということで、まさに金融のプロフェッショナルですね。

山崎さんは、ブログも運営されていて、内容はなかなか毒舌で読み応えがあって、少し難しいですが、ためになります。

金持ち父さん、貧乏父さん

定番中の定番かもしれません。この本を読むのは、40代ぐらいのおじさんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、20代で読んでおいて損はないです。

むしろ、読んだことが無い人は早く読んで!と言いたい。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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「お金のために働く」という固定概念を壊す

自分にとっての収入は、働いた会社からのお給料だけと思っていませんか?でもそれは、「お金のために働く」ということ。

この本では、お金のために働くのではなく、「お金に働いてもらう」ことをすれば、経済的に自由になれるといっています。

「お金に働いてもらう」とは、具体的には、投資をすること。本の中で主人公は不動産投資をしています。

また、「お金」そのものに対する考え方も非常に勉強になります。

例えば、「お金儲け」に対する嫌悪感を持っている方、結構いますよね?

「汗水流して得た収入こそ正義」

「不労所得なんて汚いお金だ」

こういう意見、いろんなところで見聞きします。

しかし、金持ち父さんの考え方は全く異なります。

「お金が無いこと自体が悪の根源だ」

と語ります。

確かに、お金がなかったらただの貧乏です。自立もできない、好きなこともできない、お金を使うことで経済を回すことすらできない。

そんな状況よりも、「お金」を知り、稼ぎ方を知り、働いてもらうにはどうしたらいいのか、真正面から向かい合いましょう、ということを教えてくれる本です。

女性こそ一読を

不労所得なんて女性には関係ないって思われるOL、主婦の皆さん多いかもしれません。

でも、将来の旦那さんや、夫の収入が保証された時代はもう終わっています。共働きをすれば、世帯としての収入は2本。一本よりかは多少ましですが、子供が生まれたらどうでしょう。

これまで通り働くことは、「保育園落ちた日本死ね」でも言われた通り、非常に難しい状況です。

そんなとき、自分にもう一本別の収入源があったらどうでしょうか。しかも、お金が働いているから自分の時間が奪われない収入源が。

子育ても、金銭的に不安にならずに専念できますよね?

男性だけでなく、収入の柱が不安定な女性こそ、読んでほしい内容となっています。

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すべての女は、自由である。

お金の話だけではなくて、女性の人生の在り方を語っている本。

女性起業家として著名な経沢香保子さんの著書です。

すべての女は、自由である。

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自分がやりたいことを最優先する

女性として、ロールモデル=理想を追い求めるのではなく、「自分らしさ」を探すのが大事ということを、著書全体を通じて発信しています。

例えば、私の会社なんかも、○○さんは子育てしながら総合職として働いていて、みなさんのロールモデルですねと、言われることがあります。

しかし、その実態は、毎日ベビーシッターを頼んで子育てしているのか・・・?という現状。ベビーシッターを毎日お願いしないとこの会社では、子育ての両立は難しいんだ・・・と一年目のとき感じたのを覚えています。

そもそも、ロールモデルそっくりそのまま真似すれば成功っていう考え方もおかしいわけです。

自分らしく働いたり、子育てしたり、様々なことに挑戦したり・・・ こういうのを謳歌してこそ「自分らしい人生」なのだと思います。

他人の目なんて気にしない

この本を読んで一番響いたのはこの部分。

例えば、新しいことに挑戦したくても、

「絶対に失敗するからやめなよ」

「上手くいくはずないよ」

と言われて、挑戦すること自体やめてしまったことありませんか?

わたしも、不動産投資をやりたい!と思って仲の良い友人に話したら、同じような反応が返ってきたことがあります。

友人にそういわれると、不安が後押しされてしまって

「やっぱり、やらないほうがいいよね・・・」

という気持ちになりがちです。実際、一時期不動産投資への興味が薄れてしまった時期がありました。

しかし、「他人は自分の人生の責任は取らない」、いや、取れないんです。

そんな何も関係ない人の意見を目の当たりにしていたら、いつまでたっても自分が好きなことなんてできません。

他人の目を気にせず、自分の好きなことを謳歌する強さとは何かを、この本は教えてくれます。

まとめ

以上3冊、いかがでしたか? 私が女性、既婚者としてセミリタイアを目指すきっかけになった本たちなので、ぜひ皆さんにも読んでいただければと思います。

以上、「20代女子が人生勝ち組になるために読む「お金」の本3選」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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