大事な結婚式。節約しつつ満足できる式を挙げるには?

みなさんは「結婚式」についてどんなプランを立てていますか?

誰を招待するのか、どのぐらいお金をかけるのか、等々悩みポイントはたくさんありますよね。

わたしも一年前に挙式をしたのですが、かなり悩みました。

でも、夫婦でよく話し合ったことで価値観のすり合わせができ、結果として非常に楽しい、結婚式にすることができました。

本日は、我が家で結婚式について、どういった考えをもって行ったのかご紹介します。

スポンサーリンク
rectangle1

結婚式は誰のもの?

結婚をしたら「結婚式」をする・・・

当たり前のように結婚式をやるという固定概念があるような気がしています。

確かに、女性にとってウェディングドレスを着てバージンロードを歩くのは一度は経験したいと思われる方も多いと思います。

我が家でも、入籍しようとなったとき当たり前のように

「結婚式どうする?」

と話になりました。

そこから、週末はいろんな結婚式場の見学に申し込み、ぐるぐると様々な会場を見て回りました。

「ここは、一流ホテルだから恥ずかしくないね」

「ここは安いけど、立地が・・・」

と、正直もう回りすぎて何が何なのかわからなくなるレベルです笑

そこで一度夫婦で「結婚式」は何のためにやるのか立ち返ってみることにしたのです。

何のために結婚式をやるのか整理すれば、全てはすんなり決まる

我が家で話し合ったのは「何のために結婚式をするのか」「誰のためにするのか」というポイントです。

当たり前のように結婚式を挙げようと思っていたので、改めて考えてみると我々夫婦で同じ価値観をもっていることがわかりました。

「結婚式はおそらく親が一番楽しみにしているだろう」

「おじいちゃん、おばあちゃんも孫の晴れ姿が見たいかも」

「日ごろ親や家族に感謝する時間がないから、そういう場にしたい」

つまり、「家族に対して何かしてあげれる式」にしたいという想いです。

「家族」という軸を持つといろんなことが、すんなり決まりました。

会社関係者を招待するのをやめた

例えば、一番の悩みどころの「誰を招待するのか」。

家族を軸にしていたので、ころころ変わる上司や同僚を呼ぶのを辞めました。

たまたま今一緒に働いているからって、本当に呼ぶ必要があるのか熟考しました。

会社の人を呼ぶとなると、それなりに席次などに気を使わないといけません。

また、夫婦で同じようなポジション(部長なら部長)の人を揃えないと・・・という考えの人もいます。

なにより、会社の人を招待すると一番のお客様は会社の人になってしまうので、一番感謝したい「家族」の席もひな壇から遠くなってしまい、コミュニケーションも取れなくなってしまいます。

こういった理由から、会社の人を呼ぶのを辞めました。

結果として、お互い気を使わない、アットホームな式になったと思います。

会場は家族に旅行をプレゼントできる場所にした

会場選び、本当に大変でしたが、「家族」に喜んでもらうにはどういった場所がよいのか考えました。

そこで、結婚式に行きながらも、ちょっとした観光ができる場所を選んで式を挙げました。

リゾート婚をイメージしていただければ大丈夫です。

うちは年を召された親戚が多かったので、国内リゾートで結婚式を挙げ、一泊してもらい翌日は観光するなど楽しんで頂きました。

その分、費用はもちろん掛かりましたが、結果として小旅行ができて楽しかったと言ってもらえました。

家族中心であれば、過度な演出も不要

結婚式といえば、「余興」や「演出」が悩みの種ですよね。

我が家では、家族に楽しんでもらえるコンテンツとして、お互いの親族に自分のことを知ってもらうプロフィールムービーとケーキカット、フォトクルーズ(写真を撮りに各テーブルを回る)、花嫁からの手紙のみを実施しました。

その他の時間は、かなり自由に過ごし、コミュニケーションを沢山取ることができました。

余興やムービーに頭を悩ますことも無く、準備は楽でした笑

また、結婚式場が用意している演出(エンディングムービーなど)も利用しなかったので、その分の費用は浮かすことができました。

スポンサーリンク

実際の費用はどのぐらい?

何を重視するのかはっきりしていたので、メリハリのある式にすることができました。

40名ぐらいの挙式+披露宴(お食事会)で約200万円程度でしょうか。

少し高いですが、参列者の宿泊費、交通費が含まれています。(ここがかなり大きいです)

人数の少ない式だったので、プロの司会ではなくホテルの人にやってもらったり、お酒を飲む人が少ないので、飲み放題は一番安いプランにしたりと、工夫しました。

音響も入れませんでしたが、何も問題ありませんでした。(レストランのようにずっと何かしらの音楽は流れています)

あと、日取りも、大安とかあまり気にせず決めました。(うちは気にする人がいませんでした)

自分たちも参列者も大満足の式に

結果として、やはり何を重視するのか(うちの場合は家族)を決めていたので、お互い大満足の式にすることができました。

特に、無駄な見栄とか張らずに済んだので、その分費用も抑えられたと思います。(会場のお花とか!)

結婚式後に、参列者からお葉書で「楽しかった」とお礼のお手紙を頂くこともありました。

また、自分たちも普段感謝を伝えることが少ない家族に対して、お礼を伝えることができ良かったですし、家族中心の式をやるには、アットホームな式が一番だと思います。

今でも、アルバムを見ると楽しい思い出がよみがえってきます!

正直、そこまで安いとは思いませんが、満足度という意味では満点をつけれる式でした。

節約しすぎて、ドレスを我慢することもなかったですし、お金をかけたいところに掛けて、見栄的な部分は削る。そんな式がベストです。

まとめ

いかがでしたか?

何を重視するのかは、人それぞれです。

会社に恩人がいるケース等もあるでしょうし、人それぞれで良いと思います。

しかし、一番重視することをあらかじめ夫婦で決めておけば、大変といわれる結婚式もスムーズに進めることができ、しかも楽しい式を挙げることができました。

あれもこれも・・・となると、結婚式は本当に費用がかさんでしまいます。

これから予定がある方は、まず夫婦で話し合い、「何を重視するか」考えてみてはいかがでしょうか。

以上、「大事な結婚式。節約しつつ満足できる式を挙げるには?」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

参考 夫婦でお金について、考えていますか?

メリットだらけ。夫婦で「お金」について話し合いしていますか?
皆さんは、夫婦できちんと「お金」の話されていますか? 「ケンカが増えそうだから切り出せない・・」 「具体的にどんな話をすればいいのかわか...

参考 家事分担のすすめ。

共働き夫婦の家事分担を上手くする3つのコツ
共働きは日本でもスタンダードになりつつありますが、共働きなのに女性の家事負担が多くてしんどい!という声をよく聞きます。 私の同期にも共働き夫婦がいますが、女性のほうが帰りが遅いのに、旦那は奥さんが返ってくるまでテレビを見ながらビールを飲んでいるそうです。

(Written by にーちぇ)

スポンサーリンク
rectangle1

シェアする

フォローする

関連コンテンツ

あわせて読みたい!



スポンサーリンク
rectangle1