海外旅行をできるだけ安く!すぐ使える節約法【準備編】

学生みなさんや、20代のみなさんは、海外旅行に行きたい!でも高くて予算が・・・という方多いはず。

私もそうです。せっかくの海外旅行、贅沢もしたいけれど、我慢できるところは節約していろんなこと楽しみたい!

年2回は海外旅行に行く、にーちぇが、節約法を網羅的にご紹介します!

この記事は、旅行に行くまでの「準備期間」にできることをまとめました。

「旅行中」にできる節約法は違う記事にまとめます。お楽しみに!

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①旅行時期はハイシーズンは避け、雨期を狙う

まず、「いつ」旅行に行くかという部分。旅行に行こうとなった時、一番初めに検討するのはこの部分だと思います。

ハイシーズンは避けよう

私が実践するのは、まずハイシーズンを避けるということ。

ハイシーズンとは、

  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • シルバーウィーク
  • 年末年始

このあたりのこと。みんなが休みのこの時期は、まとまった休みが取れることもあって、旅行が集中。需要が高いので、値段も吊り上がってます。

行先によっては、倍以上値段が違うことも!

私は会社の夏休みの時期が自分で自由に決めてよい制度。繁忙期と相談してとなりますが、こういったハイシーズンは外し、9月や10月など安い時期を狙って休暇を取得しています。

特に学生であれば、実践しやすい節約法ですね! 飛行機も混んでないので、安いチケットを簡単に入手できます。

雨期を狙う

特に会社員で、夏休みがいわゆるお盆休みで8月の2週目と決まっている方におすすめなのがこの方法。

自分が旅行する時期の行先が「雨期」の国を選定すること。

特にアジアのリゾート地へ旅行する方は使える方法。

例えば、ビーチリゾートとして有名なタイのプーケットやフィリピンのセブ島は、7月~9月にかけて雨期。

一方でインドネシアのバリなんかは乾期でベストシーズン。

同じお盆休みでも、雨期のプーケットに行く方が、お安く済みます。

また、雨期といっても日本の梅雨のイメージでは全然なく、アジアの雨期は激しいスコールが数回ある程度は、その他はほとんど晴れていることが多いです。

私は、大のビーチリゾート好きなので、雨期のバリもプーケットも行ったことがありますが、ほとんど晴れ間だったので、雨期をまったく感じませんでした♪

②格安航空券を探そう

近年はLCCも台頭し、フライト代を安く収められるケースが非常に多くなってきています。

日系の航空会社であるJALやANAは、むしろ高級路線では?というぐらい価格に大きなかい離が。

私はいつも、格安航空券を探すとき、【skyscanner】や、【Skypicker】 というサイトを利用しています。

例えば、東京⇒ホノルルだと、

最安で往復6万円、一般的なJAL,ANAだと、10万円程度します。

フライト代は旅費の大半を占めるので、ぜひここは最安で確保したいですよね。

ただ、注意してもらいたいのが、格安航空券だと直行便で行ける地域へ、飛行機を乗り換えしながら行くケースが多々あるということ。

行先によっては、空港での待ち時間も含め丸一日移動日になってしまうこともあります。

自分の旅行行程を見てみて、時間的に余裕があればよいですが、社会人のように休める期間が決まっている人は注意が必要です。

ただ、この寄り道も楽しかったりします♪

わたしが学生のころスペインへ卒業旅行に行きましたが、途中ドバイを経由するフライトにしました。ドバイで10時間ぐらいまってから、スペイン行きのフライトに乗るのですが、その間ドバイ観光もすることができました。

こういう使い方もありなので、しっかりプランを練ることが大事です!

③行先によってはツアーの方が安い場合も

一般的に、旅行代理店にフライト、ホテルを手配してもらうツアーよりも、自分で格安航空券、ホテルを手配した方が安くつきます。

でも、JTB といった旅行代理店のキャンペーンでセット価格が安くなってたりするので、ここを狙ってみるというのも一つの手。

JTBであれば、「お得なバーゲン」というページがあって、フライト+ホテルの安売りをしているので、ここから行先を探すと節約できそうです。

私は今度モルディブに新婚旅行で行く予定ですが、モルディブで水上コテージに泊まる場合、自分で手配するよりも旅行代理店のパッケージ料金の方が安かったので、おとなしく代理店さんにお任せしました。

その時、なるべく早いタイミングで予約することで、「早割り」なんかも効くのでおススメ。

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④宿泊先を安くする

同じホテルでも、予約する時期やサイトによって値段はちがうもの。こういったものを一括で検索でできる、「Booking.com」「トリバコ」をフル活用してホテルを探します。

こういった横断検索サイトでも、「最安」の値段は違ったりするので、複数サイトで検索するのがポイントです。

また、ホテルに泊まらないという選択肢をとるのもあり。

  • 民泊(Airbnb)
  • ホステル
  • カウチサーフィン
  • ホームステイ

私が利用したことがあるのが下記2つ

ホステルに泊まる

ホテルとは違って、キッチンがついていたり、食堂がついていたり、部屋が共同だったりと学生寮に近いイメージ。

検索するには、

HostelClub.com」や、「HOSTELWORLD」 を利用しています。

泊まりたい街を選択

るだけで、検索できるので、らくちん。

500円で泊まれる場所もあるので、驚きです!

値段は3000円以下のところが多く、利用している人も学生が多いイメージ。私も利用したことがあります。

女性でちょっと不安という方は、個室が選べるホステルもあるので、ホテルのラグジュアリー感を求めない!という方にはお勧め。

ホステルに泊まると、いろんな人と交流ができるというのもポイント。

友達になった女性の方と一緒にツアーに行く、なんてこともできました。

カウチサーフィン

少し難易度は高いですが、学生の時に海外旅行で利用していたのがこれ。

現地の人の家に宿泊できるサービスで、無料。

こちらのサイト(日本語対応はしていません)に登録して、宿泊したい先が見つかったら、メッセージを送り、OKが来たら無料で宿泊できます。

過去の利用者の評価を見ながら、評価数が多く評価が高い人を選ぶのがポイント。

特に女性が利用するのであれば、女性にコンタクトにしましょう。

私はスペインはカウチサーフィンを利用していたのですが、宿泊させて頂いたご家族と交流出来たり、観光案内までしてもらったり、非常に楽しい経験ができました。しかも無料で。

ただやはり、英語が中心になってくるので言語が苦手だったり、女性の一人旅なんて方には注意が必要です。

ただ、学生さんには非常におススメのサービスなので、ぜひ利用していただきたい!

⑤保険はクレジットカードの付帯で十分

最後に保険について。海外旅行では、想像もしたくありませんがトラブルがつきもの。海外での盗難や事故を保障してくれる保険は入っておくのが無難。

でも、わざわざ新しく加入する必要性は国によっては非常に低いです。

なぜなら、ほとんどのクレジットカードに海外旅行保険が付帯されているから。

ただ、カードによっては出国前に旅費や公共交通機関をカードで支払った時だけ保険が有効になる「利用付帯」となっているケースがあるので注意が必要です。

つまり、こういった料金を意識的にカードで支払わないと、保険が付帯されないので、事故ってしまったときに無保険となるリスクが。

例えば、利用されている方も多い、楽天カード では「利用付帯」となっており、カードを事前に使っておかないと保険が付きません。

ちなみに私は、エポスカードのゴールドを持っているので、保険は「自動付帯」です。つまり、持っているだけで保険がきくということ。

また、もう一個忘れがちなのがパートナー(配偶者)の保険。家族までカバーしているのもありますが、確実なのは、家族それぞれカードを持っていること。

利用付帯の場合は、それぞれのカードを利用するのを忘れずに。

まとめ

如何でしたか?全て実践するのは難しくても、取り入れられそうな部分もあったかと思います!特に学生旅行であれば、時間の制約がなので、全て実行できそう♪

旅行は準備の段階で、値段のベースが決まってくるといっても過言ではない!

節約できるところは節約して、旅行を楽しみましょう!

次回は、「旅行中編」に続きます!

以上、「海外旅行をできるだけ安く!すぐ使える節約法【準備編】」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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