ストレスフリーでお金を貯める為に直ぐに止めた節約術3選

お金を貯めるに必要なことは、「収入を増やすこと」と「支出を減らすこと」です。

収入を増やすことは時間もかかり、すぐに実行には移せません。

一方で、支出を減らすことは、比較的簡単に取り組むことが可能です。

私はこれまで様々な節約法を試してきましたが、その中でも良かったもの、合わなかったもの、続いたもの、続かなかったものと様々です。

今回は、実際に私は実践したことがある節約術のうち、ストレスが溜まって継続できなった方法をご紹介します。

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①袋分け貯金はめんどくさすぎて止めた

節約に目覚めた初期のころにどこかで読んで始めた方法です。

封筒ごとに「食費」「通信費」「光熱費」「レジャー」「被服費」等々と項目分けして、あらかじめ決めた予算額の現金を入れておきます。

支払いが発生したらその都度、項目ごとの封筒から取り出し支払いをするという方法。

たしかにこの方法であれば、各項目ごとの「予算=使用して良い上限額」を意識することができますし、使わないように管理することもできます。

でも、すんごい、めんどくさいんです。

例えば、スーパーに行って野菜と、サランラップを買ったとします。このとき、項目としては食費と日用品費なので、別の封筒から支出する必要があります。

家に帰ってから、封筒から封筒へお金を動かしたり、それぞれの封筒にいくら入っているのか手で計算しなくてはなりません。

手間が非常にかかり、1か月で止めてしまいました。

また、この節約方法は「現金」を管理するというのも続かなかった理由です。

私はお買い物をするときポイントをしっかり貯めておきたいので、どんなに少額でもレジが混んでいなければクレジットカードを使用します。

現金で管理しているとそれが出来なくなってしまいます。

ポイントも時間が経てば馬鹿にならないぐらい貯まるので、現金払いしかできないこの方法は私には合いませんでした・・・

②手書きの家計簿を作るのを止めた

かつて、もらったレシートは全て持ち帰り、本屋でよく売っている家計簿に記入してしっかり管理していました。

毎日レシートの精算ができていれば良いのですが、忙しい週や月は月末にレシートが何十枚も溜まっていきます。

溜まってレシートをいつも憂鬱になりながら、一枚づつ電卓で計算して手書きで書き込んでいました。

今思えば、月の家計簿をつけるだけで何時間も費やしていたと思います。

レシートを取っておくため、お財布もパンパンです。

現在は、マネーフォワードを大活用しており、本当に楽になりました。

実はマネーフォワードが流行りだした後も、手書きの家計簿を続けてたんですよね。

なんとなく、手書きで頑張ってつけた方が効果がある気がして。

しかし、当たり前ですが結果は一緒です。

でもマネーフォワードの自動連携であれば、家計簿管理は本当に何もせず時間もとられません。

効果が一緒なのであれば、手書きしている時間がもったいない!と考え、現在はマネーフォワード一本です。

うちの支払いはほとんどクレカで、使用実績がマネーフォワードに反映されるため、レシートもすぐ捨てています。

マネーフォワードといったアプリは、お金も時間も節約してくれる素晴らしいアプリなので使わない理由は本当にありません。

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③ちまちました節約を止めた

節約術には本当にいろいろあると思いますが、1円でも安いものを購入するために、スーパーをはしごしたり、比較しすぎることを止めました。

お金を貯めるには支出を抑えることが大事ですが、ここでいう支出は「固定費」を指すと個人的には考えています。

かつて、1円でも安く購入するためにセールを狙ったり、スーパーを何件も回ったりしていました。

でも、実際どのぐらい効果があったというと、実はそんなに大きくないことがほとんどです。

一方で、「固定費」を削ることができればその効果は非常に大きいことが多い。

例えば、最近はやりの格安スマホですが、通常のキャリアから乗り換えれば、5000円程度浮くともいわれています。

月々5000円も浮けば年間で6万円です。

こういった固定費を節約するためにする努力は、効用が高いですが、数十円のための節約は効用が低いばかりか、ストレスが溜まります。

数十円のために何でこんなに時間かけているんだろうと途中で虚しくなったので、止めてしまいました。

ストレスが貯まる節約術に共通するのはめんどくさいということ

まとめてみて気づいたのですが、私にとってストレスが溜まる節約術は「めんどう」なものばかりだということ。

また、時間がかかる点でも共通しています。

もちろん、主婦の方でお時間がある方は、着手できるでしょう。

しかし、うちは共働きでそんな時間もない。貯金するのにストレスも貯めたくない。

思い切って、めんどくさい節約術は止めて、自分たちに合った方法でトライしよう。

そんな考え方に変えてから、お金に対するストレスから、少し解放されました。

ストレスが溜まってしまうような貯金方法は、続けても効果が無いばかりかメンタルになってしまう可能性だってあります。

そういう意味からも、「めんどくさい」「時間がかかる」「効果が少ない」節約術は止めておいた方が無難です。

自分にとって何がストレスフルなのか見極めて、節約に取り組むようにしてくださいね。

以上、「ストレスフリーでお金を貯める為に直ぐに止めた節約術3選」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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