クラウドクレジットで投資を実施!リスクを解説

海外案件を主に扱うクラウドクレジットの利回り9%超のファンドに投資しました!

スポンサーリンク
rectangle1

今回初めてクラウドクレジット社に投資

これまでの私の投資先は、maneoとアップルバンクです。アップルバンクはmaneo傘下の会社なので、今回はmaneoファミリーとは別の会社に投資することでリスク分散を図るために、クラウドクレジット社に投資することにしました。

過去の投資先は下記記事にて紹介しています。

話題のソーシャルレンディング。実際に体験してみた!
最近市場規模が拡大しているソーシャルレンディング。気になったので、小額ですが投資してみました!
新設のソーシャルレンディング会社「アップルバンク」で投資してみた
maneoからまたまた新しいソーシャルレンディングの運営会社が立ち上がりました。その名は「アップルバンク」小額ですが、投資してみました!

投資先は「東欧金融事業者支援ファンド、為替ヘッジあり」

今回入金したタイミングでは、複数のファンドが募集されていましたが、今回は「東欧金融事業者支援ファンド」を選びました。

ファンドの詳細は下記の通りです。

投資期間13か月
利回り(年利)9.4%
返済方法一括返済(分配金含)
担保なし
保証なし

貸付先は2か所です。

①東欧を中心に事業を展開する金融事業者

 主に個人向けローン事業を行っているそうです

②ジョージアの金融事業者が扱う個人向けローンの購入

 ①は会社に対する貸し付けですが、②は債権を購入しているところが異なります。

リスクについて考える

今回の投資先は、一般的なソーシャルレンディング案件とは異なり、不動産担保といった保険はありません。

事業者に対する貸付なので、「貸し倒れリスク」が当たり前ですが、あります。担保もないので、最悪回収できないリスクもあるわけです。

考えられるだけでも、

①貸し倒れリスク

②信用リスク

③法制度の変更リスク

④カントリーリスク

⑤為替リスク

が考えられます。特に③、④、⑤は海外案件ならではかもしれません。

高い利回りが魅力

いろんなリスクはあるけれど、9.4%という利回りは大きいです。今回は、5万円投資しましたが、一年後には単純計算で+4700円になっているわけです。

普通の株式投資でもあり得ません。ソーシャル・レンディングならではだと言えます。

また、今回投資した「東欧金融事業者支援ファンド」は過去も償還実績があるとのことだったので、投資しました。

初めて設定されるファンドだと、償還実績が無いので、わたしでもちょっと尻込みしてしまうと思います。

スポンサーリンク
 

クラウドクレジット社は魅力的な投資先

個人の意見ですが、ソーシャルレンディング事業者で海外案件を扱っている会社が非常に少なく、それだけでも優位性がある投資先だと思っています。

もちろん、海外案件だからこその「為替リスク」「カントリーリスク」などはありますが、国内案件では滅多にない利回りを実現しています。

確かに、クラウドクレジットさんの案件では、「返済遅延」も発生しています。

こちらのブログでは、遅延案件についてまとめられています。(今回の投資先は遅延していません。一安心です。)

投資基準

個人的な基準ですが、下記を意識してクラウドクレジットでは投資していこうと思っています。


①期間は13か月以内短ければ短いほど良い)

②過去に償還実績のあるファンドを選択

③為替ヘッジは「あり」

④個人向けローンファンドは避ける


①、②は過去の記事でもご説明したとおりです。

③は少しでも利回りを削っても(手数料がかかってしまっても)リスクは減らしたいと考えています。

④は過去の遅延案件の多数が個人向けローンファンドだったからです。たしかに、会社への貸付と個人への貸付では、リスクの大きさが違うような気がしています。

投資額を増やしていきます!

下記記事でも宣言した通り、どんどんソーシャルレンディングを増やしていく予定です!

ソーシャルレンディングから初の分配金!【5月分】
ソーシャルレンディングを初めて1か月!待ちに待った分配金がでました!

また、いつでもクラウドクレジットで投資ができるように、5万円程度デポジットしています。新しいファンド募集がかかるのが、待ち遠しいです!

以上、「クラウドクレジットで投資を実施!リスクを解説」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

スポンサーリンク
rectangle1