初心者が不動産投資を始めるために準備することとは?

不動産投資をするにあたって何から始めればよいかわからず、右往左往してしまう人が多いと聞きます。

私も、父から具体的に教えてもらうまでは、ネット情報やセミナーなどに振り回され、文字通り右往左往していました汗

今日は、不動産投資をスタートする前に何を準備すればよいのか、不動産投資でセミリタイアした父に教えてもらった内容をご紹介したいと思います。

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欲しい物件の軸を決める

私がまず父と実践したのが、どういった不動産投資をしたいのかということを考えること。

目標のイメージから、どんな物件を購入していく必要があるのか考えていく作業です。

私は、数年以内に不動産を購入し、家賃収入から経費を引いた手残りが、自分の現在の手取り額と同じぐらいすることを目標としています。

つまり

不動産からの手取り収入=給与からの手取り収入

という水準です。

となると、キャッシュフローが少ない区分マンション購入やREITといった間接保有という手法は私には当てはまらないことがわかりました。

わたしが目指すべき不動産投資の姿が、中古一棟ものを購入するスタイルだとこのとき改めて認識しました。

このようにイメージアップしていくことで、セミナーに参加するとしても目的に合ったトピックのものを受講でき時間が無駄になりません。

ここから、手取りぐらいの収入を得るには、利回り何%の物件を何棟買えばよいのか、というところまで落とし込んでいきます。

そうすると、物件を探すときの「軸」となり、欲しい物件を探しやすくなります。

自己資金を貯めるなら「今」

不動産投資をするにあたって、銀行からローンを引けるようになることが大前提となりつつあります。

ほとんどの人が、不動産をキャッシュではなくローンで購入していると思います。

銀行からローンを引ける人とは、

属性に問題がなく、自己資金がそれなりにある人。

※属性=士業、正社員、年収など

ローン額にもよりますが、これら条件が良い人へ銀行が多く貸したいと思っています。

正直、属性を改善するのはなかなか時間もかかりますし、難しい。

手っ取り早く改善できるのは「自己資金」を増やすことぐらいです。

自己資金が多くて困ることはありません。私は不動産投資を見据えて社会人になったので、社会人になってからすぐにお金を貯め始めました。

不動産を買えていない現在も、それは継続中です。これは、将来銀行が貸すのを渋りだしても、ローンが通りやすくするため。

まずは、準備期間中にお金を貯めるということが大事。しっかり貯めていきましょう。

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法人を設立するなら投資する前がベター

私は、副収入があるのを会社にばれたくないのと、将来の節税の観点から不動産保有用の法人を設立しています。

非常に簡単に、ほぼ一人で出来たので、あとで記事にしようと思いますが、不動産を個人で購入してから法人に譲渡するのは結構大変と聞きます。

もし、将来的に法人化したいなーとお考えなのであれば、はじめから設立してしまうことをおススメします。

私は設立コストが安い合同会社を社会人になってすぐ設立しました。

こういった法人を設立すると、後にも引けなくなるのでモチベーションアップにもつながります!

いざ不動産投資を初めて忙しくなる前に、設立しましょう。

とにかくインプットに努める

もちろん、不動産投資をしてから学ぶことも多々あると思いますが、準備期間だからこそ先入観もなく勉強に励むことができます。

以下に父に薦められ、私も愛読している不動産投資の良書をご紹介します。

Excelでできる不動産投資「収益計算」のすべて

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こちらの本一冊で恐らく不動産投資がなぜ加熱しているのか、わかってしまうような素晴らしい一冊です。

なんとなく、利回りがよいからとかで不動産投資を始める人が多いと聞きますが、非常に危険だと思います。

なぜ、利回りがよいのか、なぜこんなにキャッシュフローがでるのか、といった根本的なことを解説しています。

内容は、慣れていないと難しめですが、このぐらいを理解せずに不動産投資をするのは、危ないです。

不動産投資を志される方は一読がマストな一冊です。

最速で億を稼ぐ!不動産投資「成功の原理原則」

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こちらの本は、どういった物件を購入すれば成功できるのか、ということを著者の木下氏の例を交えながら解説している一冊。

特に、中古一棟ものを購入したい人には必読書です。

利回りの基準であったり、訳あり物件の対応策だったり、いろんな経験に基づいた物件の選定眼などを養うことができます。

また、不動産投資をするにあたってのマインドセットについても記述があるのが特徴。こちらも為になります。

まとめ

不動産投資がしたいけど、何から手を付けていいのかわからない方多いと思います。

10棟以上保有する父によると、まずは勉強、そして自己資金を貯めることが一番大事とのことです。

勉強することで物件の選定眼を養い、

自己資金を貯めることでローンをスムーズに引き出す

ここが大事なんだと記事を書きながら改めて実感しました。

にーちぇ
アウトプットの日までひたすらインプットと貯金!!

以上、「初心者が不動産投資を始めるために準備することとは?」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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