ANAのプレミアムエコノミーに乗ってみた

みなさん、プレミアムエコノミーってご存知ですか?ここ数年、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間として導入する航空会社が増えているんです!ここ数年で導入されるフライト数も多くなってきたように思います。最近会社で海外出張に行った際、乗る機会があったのでレポートしたいと思います。

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プレエコのメリットまとめ

まず、メリットです。

ビジネスラウンジが使える

まずこれでしょう。かつては、ビジネスクラス以上の人間した足を踏み入れることが無かったラウンジを利用することができます。航空会社によってもプレエコで使えるかどうかは違うみたいですが、JALとANAは少なくともいけました。

こんな感じの広々ソファに座って、フリードリンクを楽しめます。

 

搭乗時間までビールを飲みながらゆったりできます♪

私は深夜便だったので、少し早めに行って夕食をゆっくりソファーで頂きました。

夕食はこんな感じ。

機内食もでるので少なめにセーブ。凄いおいしいわけではないけれど、エコノミーの機内食よりは全然おいしいです。カレーが有名みたいですね。

また、ラウンジではシャワーも浴びれます!深夜便のときは特に嬉しいサービスですよね。お化粧もトイレで落とさなくて済みます。

このラウンジこそがプレエコの一番のポイントだと思うのです!

シートが少しだけ広い

これもポイントの一つです。ビジネスのフルフラットの威力には負けますが、エコノミーよりは横幅と足のスペースは少し広いイメージです。座席の傾き方も少し違うのでしょうね。

座席はこんな感じです↓

2-3-2列なので、真ん中の列の真ん中でない限り、快適です。テーブルは横の肘置きに収納されており、前の人の傾き具合に影響されないのがポイントです。

また、この座席はフットレストがついていて、足元も快適です。リクライニングも腰部分と足部分で分かれて設定できるので、エコノミーよりかはだいぶましだと思います。

目の前の画面はこんな感じです。テーブルが前の座席についていないので、画面も広々としています。タッチスクリーンで便利でした。

また、写真には写ってないですが、プレエコにはスリッパがついています。靴を脱ぎたい派にとっては非常にポイント高いのではないでしょうか。

プレエコ特別メニューがある

ベーシックな機内食はエコノミークラスと一緒です。(ANAは和食か洋食で選べました)しかし、小腹がすいたとき、カップ麺だったりスープを頂くことが可能です。

食事時に限り、ビジネスクラスで提供されるシャンパンも頂けます♪

私がかなり気に入っているのが、麺類を頂けることろです。路線によって違うみたいですが、うどん、そば、ラーメンが選べて、よく機内食のかわりに食べています。

プライオリティタグをつけてもらえる

最後はこちらです。荷物を預け入れた際に、カウンターでプライオリティタグをつけてもらえます。プライオリティタグ自体にビジネスとプレエコの差はないので、ビジネスの方々同じタイミングで荷物が出てきます!待たなくていいんです!

到着時の下りる順番は、クラスが高い順番ですが、私がBaggage Claimに到着した際にはすでに自分の荷物が流れていました。

これは仕事で早く移動しなければならないときとかに、非常に便利ですよね。

いまいちな点まとめ

次に微妙だなと思った点を考えてみました。

値段がビジネスとそこまで変わらない

私は今回仕事でいったため、航空券の手配については規定内でいい席をということで、値段はそこまで気にしてませんでした。また、急な用事でフライトが変更になる可能性も大いにあるので、変更可能チケットでの手配です。

しかし個人旅行の手配となると、そうもいきませんよね。気になるのは値段です。下記ブログによると、エコノミーとプレエコには大きな差はありますが、プレエコとビジネスの差は2万程度しかない便があるそうです。(もちろんシーズンで異なります)

プレミアムエコノミーって? エコノミークラスとビジネスクラスの中間に位置づけられる飛行機の座席クラス。運賃、座席の座り心地、サービスその他両クラスの中間程度。 エコノミーとビジネスの中間がプレミアムエコノミー(以下プレエコ)であり多くの航空会社が主に国際線に導入しています。一つの売りと言っても良いかもしれません。ビジネ...

そうなると、わざわざビジネスと変わらないお金を払ってまでプレエコに乗るかといわれると、たぶん乗らないです。ビジネスとプレエコのサービスにはやはり大きな差があり、イメージでいうとプレエコはエコノミーを少し強化したイメージです。コスパはあまり良くないような気がします。

 別に爆睡できる広さではない

今回深夜便のプレエコに乗って思ったので、エコノミーよりはましだけど、睡眠の深さはそこまで変わらないんじゃないかということです。多少広いけれど、リクライニングはフラットに近くなるわけでもなく、エコノミーに毛が生えた程度。どこでも爆睡できる人であれば、特別プレエコだからといってよく寝れるわけではないと思います。

わたしはあまり寝れないタイプなのですが(映画の見すぎ)プレエコでもエコでも変わらずといった感じだったので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

結論

仕事で乗れたら、ラッキー、でもプライベートでわざわざ高いお金を払ってまでは乗らないかなという印象です。

航空会社の上級会員になると、無料でプレエコにアップグレードしてもらえるサービスがあるのですが、そういった方が使用することがほとんどだと思います。

まとめると、こんな感じですが皆様ぜひ機会があれば乗ってみてください。少しだけ優越感に浸れます笑

以上、「ANAのプレミアムエコノミーに乗ってみた」の記事でした!

ご精読ありがとうございました♪

(written by にーちぇ)

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