貯金計画の立て方と便利なエクセル配布!年初こそスタートダッシュ!

2018年も始まり、リフレッシュした気持ちで新しいことにチャレンジしたりスタートする方も多いのでは?

一方で、今年こそ、今年こそと思いつつ実践できないこともあります。

たとえば、「貯金」

年初めは「貯金計画」を立てるベストなタイミング。

この機会にぜひ計画してみてはいかがでしょうか。

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 まずは自分の資産総額を把握しよう

やみくもに貯金しよう!と思っても、失敗してしまう可能性が高いです。

計画的に進めて行く為に、まずは自分の資産総額を知ることから始めてみてください。

資産総額を把握するには、自分の銀行口座と手持ちのお財布に入っている額を調べると思いますが、その際ぜひマネーフォワードという無料の家計管理アプリを使用ください。

銀行口座を登録すれば自動で残高の数字を持ってきてくれるので、非常に便利。

我が家では、クレジットカードも連携しているので、かなり詳細に家計簿を「自動」で作成できています。

さすがにお財布の中のお金は手入力が必要ですが、そこまで入れればあとは、合計額を見るだけ!

その額があなたのスタート地点です!

何年でいくら貯めたい?

スタート時点がわかったところで、次に行うのが目標の設定。

ゴールを決めないと、達成感も得られにくく、長続きしません。

目標の決め方はなんでもOK

例えば、1年後に結婚式を挙げる予定があるのなら、一年で100万

夫婦で海外旅行に行きたいのであれば、半年後に30万

などなど、いろんな形があると思います。

また、一つの目安として考慮してほしいのは、自分の属性。

簡単ですが、自分の収入に対して何%貯金すればよいのかの指標です。

属性貯金目安
独身・親と同居40%
独身・一人暮らし10~20%
Dinks(子無し共働き)20~30%
子育て世帯10~20%
子ども自立後40%

ゴールとなるイベントが無い方は、こういった指標を目標とするのも悪くありません。

短期と長期、両方決めよう

1年後の貯金目標は、割と簡単に設定できるかもしれません。

しかし、一番の理想は長期目標を立ててから、短期目標にブレイクダウンしていくこと。

例えば、5年で1000万貯めたいから、1年で200万貯めないといけない。1年で200万ということは、月々にすると16.6万・・・ という感じ。

長期⇒短期⇒月々 と目標の時間軸をどんどん狭めれば、実際どのぐらい貯金しなければいけないのか、明確になります。

大きい目標を立てたら、小さい目標にどんどん分割していく、これをするだけで全然違うのでぜひお試しください。

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目標は頭にあるだけじゃだめ。見える化しよう!

目標を立てたところで、ひと段落してはいけません。

見える化しておかないと、ついつい年初の目標なんか忘れてしまいます。

紙に書いて張っておくのも良し、手帳に書いておくのもよし。

普段自分が目にするところに書いておくことで、忘れない意識づけを行います。

貯金目標シートで徹底管理!

我が家では貯金目標をエクセルで管理しています。

以前、こちらの記事でも配布しましたが、今回も2018年用の5年で1000万円貯めるシートを作成したので、配布したいと思います。

このシートは、簡単に5年で1000万円貯めるには、月々いくら貯金すればよいのか計算できるシートになっています。

また、ボーナス月も入力することができ、ボーナスを加味した計算も可能です。

ぜひ皆様もトライしてみてくださいね!

ダウンロードはこちらから↓

【2018年版】1000万円が貯まる計画シート

まとめ

如何でしたか? 

年初にしっかり貯金計画を立てておくことで、今年1年の行動が変わってきます。

目で見える形で計画を立てて、貯金ライフにまい進頂ければ幸いです!

にーちぇ
今年は、大台の2000万円貯金することが目標!
理系男子
2000万円あれば、投資の幅も広がりそうだね!!

参考 こんな節約術はやめた方が良い!?

ストレスフリーでお金を貯める為に直ぐに止めた節約術3選
お金を貯めるに必要なことは、「収入を増やすこと」と「支出を減らすこと」です。 収入を増やすことは時間もかかり、すぐに実行には移せません。 一方で、支出を減らすことは、比較的簡単に取り組むことが可能です。

参考 こんな些細な違いで貯金できる人になれる!

お金が貯まる人と貯まらない人のたった3つの違いとは
無意識でもお金が貯まる人、そうでない人がいます。貯金ができている人の中には、特に意識せず、無理をしなくても貯まるという人も少なくありません。貯まる人と貯まらない人、何が違うのでしょうか?

以上、「」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

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