年賀状をはがきデザインキットで自作。作成時間やコストは?

あっという間にもう年末ですね。

年末といえば、大掃除や仕事納めなど、やることがたくさん。

中でも「年賀状」の作成は、本当に手間もかかり大変です。

本日は、今年のにーちぇ家の年賀状作成についてお届けします。

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結婚式を挙げたので年賀状はマストでした

今年結婚式を挙げた我が家。

親族だけでやりましたが、それでもそこそこ人数がいました。

また、リゾ婚だったので、遠方まで多くの方にご参列頂き、沢山のご祝儀を頂きました。

もちろん、お礼はしているのですが、こういった方々とのやり取りは、年一回の年賀状ぐらい。

Lineも使ったことが無い、高齢の方も多いので連絡をとる際は電話です。

でも、電話って自分からはなかなかしません。

なので、結婚式に来てくれた親戚の方々に対しては年賀状を書くことにしました。

家族宛にはがき一枚だとすると、夫婦あわせて20枚ぐらいでした。

外注するには枚数が少ない・・・

年賀状、とっても面倒ですよね。

私自身は、年賀状を全然送る習慣がなく、非常にめんどくさがり屋なので、会社が年賀状交換しないのをいいことに、全然書いていませんでした。

夫も、数人の友人と交わす程度。

いつも、デザインが印刷されたはがきを買っていました。

今回は、結婚式後の年賀状なので、ハネムーンの写真をつけてあげたら親戚も喜ぶと思って、その方向で考えていたのですが、外注するには枚数が少なすぎる。

印刷会社などで、印刷を頼むと楽ではあるのですが、20枚の印刷で基本料が取られたりと割に合いません。

そこで、大変そうだとは思いつつ、自作することにしました。

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郵便局のはがきデザインキットで自作してみた

はがきデザインキットを選んだ理由

自作するには、ソフトやデザインツールを使用するのが一番楽ちんです。

私が利用したのは、郵便局が提供している「はがきデザインキット」です。

他にも、いろんな会社が年賀状をデザインして家で簡単に印刷できるサービスを提供していますが、郵便局の提供するサービスを選んだ理由は以下の通りです。

  • 郵便局提供のサービスであれば、将来に亘って長く提供されそう
  • 長く提供されるということは、一度宛名を登録してしまえば、毎年楽
  • 年賀状だけでなく、喪中や暑中見舞いなどにも活用できる
  • テンプレートが豊富

やはり、郵便局が出しているのは、安心です。

宛名登録は非常にめんどくさい作業の一つなので、サービス提供がなくなってしまって再度違うサービスで登録しなければならなくなったら、いやですよね・・・

※はがきデザインキットには、ウェブ版、インストール版、アプリ版と3種ありますが、私が利用しているのは、宛名印刷ができるインストール版です。

簡単な操作性で15分程度で完成!

年賀状作り、非常に簡単で、こだわりすぎなければすぐに終わります笑

はがきデザインキットのプラットフォームはこんな感じ。

右側でテンプレートやスタンプといった素材を選んで、左側にドロップしていきます。

使用したい写真もアップロードして簡単に挿入可能!

メッセージなども入れることができ、デザイン部分は本当に15分程度で完成しました。

宛名も名前と住所を入力するだけで、簡単に宛名印刷ができちゃいます。

また、奥さんやお子さんの名前も入力すれば、宛名印刷の時に並べて印刷してくれます。

非常に簡単で、入力自体もすぐ完了することができました!

完成品はこんな感じ・・・

かなり適当につくった年賀状がこちら

ハネムーンで撮った写真を入れて、テンプレートのメッセージと直筆のメッセージを記入できるところを作っています。(白く消している部分です)

直筆メッセージの記入時間も入れて、一時間程度で作成することができました。

枚数が少ないので楽な方ですが、それでもだいぶ簡単に仕上げることができました。

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コストはどれぐらい?

自作したのは良いのですが、掛かったコストはどれぐらいでしょうか?

インク等正確に計算するのは難しいですが、以下の通りです。


はがき代(インクジェット紙) 520円/10枚 ×2セット  1040円

インク代 一枚10円かかったと仮定すると        200円

トータル:1240円


だいぶ概算ですが、この程度だと思います。

あるサイトで外注見積もりをしてみたら、20枚で4500円するみたいなので、この程度であれば、大した作業量ではないので、家でやってしまうのが楽だと思います。

100枚、200枚となると、自宅で印刷するのは労力がかかるので、外注した方がよいでしょう。

まとめ

うちはもともと、年賀状に対してネガティブな印象で、出さなくて良いのであれば、出さないほうが楽、という考えでした。

今もその気持ちは変わりません。

しかし、年配の方々とのコミュニケーションがどんどん、私の周りは減ってきているのは事実で、親戚ぐらいには元気な姿を見せるためにも、送るのもアリかなと思い始めました。

このぐらいの枚数であれば、すぐ終わるので毎年続けられそうです。

普段顔を見せれないからこそ、親戚への年賀状ぐらいは、今後も出していきたいなと考えています。

みなさんも、枚数が少なければ、自宅で作成したほうがコスパも良いのでぜひ、トライしてみてくださいね!

以上、「年賀状をはがきデザインキットで自作。作成時間やコストは?」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

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(Written by にーちぇ)

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