定期人事異動で行きたい部署へ。私が第一希望に異動できた3つの理由

一定の規模がある会社であれば、人事異動はある程度のスパンでやってくるのではないでしょうか。

大手では、3~4年のスパンで定期異動して、いろんな業務を経験を積ませる会社も沢山あります。

しかし、やりたい仕事ができない異動先だったらどうでしょう?

モチベーションも下がりますし、転職してしまいたい気持ちが高まりますよね。

できれば、今の会社でやりたい仕事がしたいと思う方は多いはず。

今回は、私が行っている異動をかなえる3つの行動についてご紹介します。

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①まずは現業に全力を注ぐ

もちろん会社によると思いますが、人事異動って今いる部署(=わたす側)と新部署(=受け入れ側)の双方の合意が大前提にあります。

人事部はそれぞれの部署に「必要な人材」や「欲しい人材」をヒアリングし、それにマッチングする形で人事を決めていきます。

もちろんどの部署も、「評価が高い人」を欲するのは当たり前のこと。

では、「評価の高い人」とはどのような人なのか。

もちろん、資格試験に沢山合格してるとか、一流大学を卒業してるとか、いろいろと判断材料はありますが、一番は「現業での仕事の頑張りが、現業で評価されているか」ということ。

わたす側の部署の偉い人が、

「○○さんは優秀だし、今の仕事も頑張って取り組んでいて、気が利く。次の部署でもきっと活躍してくれるよ。」

と言ってくれれば、希望も叶いやすくなります。

このような発言を引き出すには、まずは現業で評価を上げるしかありません。

よく、異動したら実力を発揮するから~と現業を疎かにする人がいますが、これは希望が通らなくても仕方ありません。

「あー、××さん?彼はイマイチだよー。仕事に対するやる気が無いみたい・・・」

こんな評価になりかねません。

人事は異動を考慮する際、現業の上司にヒアリングしているので、現業で頑張っていなければ、上司も人事に対してあなたをプッシュしてくれません。

まず、現業で精一杯仕事を全うする、これが希望を叶える大前提になります。

②タイミング、希望部署のリサーチは入念に行う

人事異動って情報戦です。

例えば、たまたま希望していたポストが空いたとか、急遽主要人材が産休に入った、といった情報を事前に得ることが非常に重要です。

人事異動におけるリサーチは、行きたい部署が何の仕事をしているのかのリサーチではありません。

行きたい部署に、どれぐらいの人員があって、自分の年次や専門の人がどのぐらいいて、丁度自分の希望する時期に今いる人の異動タイミングと重なるか・・・という人事情報を調べます。

一番簡単なのが、希望先部署にいる知り合いに連絡を取って、部署内の人事情報を教えてもらいます。

「あの人、もう5年もいるから次の定期異動で、違うところいくと思う。」

「あの人は、5月から産休だよー」

といった情報を得てから、希望を出すのです。

どんなに優秀で現業で頑張っていても、受ける側のポストが空かなければ、異動希望は叶いません。

どうしても、移動先にポストが空かない場合は、次のタイミングを見計らうことも戦略の一つ。

タイミング、非常に大事なのでしっかりリサーチして、ニーズがあるところに希望を出すようにしてください。

私も過去2回人事異動を経験していますが、どちらも第一希望の部署に行っています。

一つ目は人員を増やすという情報を得ていたから、安心して希望を出しました。

二つ目は任期が決まっている部署だったので、前任者の任期が終わるタイミングで希望を出し、掴んでいます。

人事異動を運や人事部に任せてしまうのではなく、自分でリサーチし希望をだすのが重要です。

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③結局人事は人が決める。コネはあるだけ使う

■

最後に、コネをお話しを。

コネって聞くとなんだか嫌なイメージがある方も多いと思いますが、結局ビジネスはコネで成り立っているようなものです。

例えば、部署の上の方に部活の先輩がいて、よく知ってたから今の部署に来れた・・

なんて話、よく聞きませんか?

実際、受け入れ側も新しく来る人が知り合いだったら、心強いですし安心して迎えることができます。

コネはじわじわ影響してくるものなので、馬鹿にできません。

希望する部署の方々と飲み会に行くのでも十分、コネクションができています。

私も実際、希望先の部長と少人数で飲みに行ったこともありますし、顔見知りになっていたからこそ、異動も叶ったと思っています。

これは、飲み会に沢山いけ、ということではありません。

キーパーソンとの少人数での飲み会こそ、コネクションづくりにピッタリ

大人数でばか騒ぎする飲み会にはいかなくてOKです。

またその際、現業を悪口は言わないようにしましょう。

上の人はどこで繋がっているかわかりませんし、なぜ異動したいのか聞かれた際も、

「現業がつまらなくて・・」 ではなく

「新しい経験がしたい!」

といった前向きな回答を心がけてください。

まとめ

如何でしたか?

会社によって人事制度がそれぞれなので、全部が上手くいくとは限りません。

しかし、人事異動を「受け身」でとらえる人よりは、確実に希望部署に近づけます。

やはり、会社に勤めているのであれば、できるだけストレス無く過ごしたい。

そのためには、やりたい仕事をするのが一番です。

みなさんも、ぜひやりがいのある仕事、つかみ取ってくださいね。

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以上、「定期人事異動で行きたい部署へ。私が第一希望に異動できた3つの理由」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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