20代OL一人暮らし。カフェ代が家計を圧迫【無料家計診断】

無料家計診断に申し込みをしてくださったYuppi様の家計診断をします。一人暮らしOLにありがちなお悩みを解決します!

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無料家計簿診断はじめました

無料家計診断はじめます♪FP資格保有者がお答えします!
このたび、多数の方のお問い合わせを受け、無料診断を始めることにしました!

記事でも紹介していますが、無料家計簿診断を始めました。記念すべき第一回目は、一番最初にお問い合わせいただいたYuppi様の相談です。

社会人2年目の一人暮らし。収支はこんな感じ。

Yuppi様の収入と支出の項目をまずは見てみます。

収入(手取り)19万円
家賃6.5万円
食費4万円
携帯、通信費1.5万円
水道ガス電気8000円
被服費・化粧品2万円
交際費3万円
ジム会員費6000円
その他1万円


収入:約19万円

支出:約20.4万円

赤字になってしまっています。マイナス部分は過去のボーナス部分や、リボ払い(!)で凌いでいるそうです。また、Yuppi様からはこんなコメントも。

毎月赤字になってしまい困っています・・・ ダメだとわかっているのですが、リボ払いにも手を出してしまっています。ボーナスにはほとんど手を付けていないので、貯金は50万円程度ありますが、毎月赤字なので、貯金を取り崩しています。

どのようにしたら、貯金ができるようになりますか?

まずこの家計簿の何が悪いのか指摘していきたいと思います。

この家計簿の問題点を洗い出そう

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大きく3つ、まず取り組むべきポイントがあります。

①貯金ができていない

社会人2年目の場合は、給与の10%ぐらいは最低でも貯金したいところです。Yuppi様の場合は、1万9千円

この最低限の貯金額は、できれば「先取り貯金」して確保しておきたいところ。先取り貯金をして、その金額だけは絶対に手を付けないようなルールを自分で決めることで確実に貯金することができます。

②交際費、被服費、化粧品費が高い

この3つの項目を足し合わせると、月5万円になります。実に収入の25%以上を占めています。

特に交際費の内訳を聞いてみると、会社の飲み会や、一人カフェが多いそうです。会社の飲み会は仕方ない部分がありますが、カフェ代はなんとか節約したいものですね。

私もスタバが大好きでしたが、スタバってかなりお高いです。一回500円かかるとして、週5回飲んだとすると月1万円以上スタバに持ってかれます。

Yuppi様は毎朝スタバやドトールといったカフェのコーヒーを買って会社で飲むのが習慣だそうですが、ここを我慢すれば、月1万円程度浮かせることが出来そうです。

私は家でコーヒーを淹れて持っていくようにしています。どうしても足りない場合は、コンビニのカフェを使用しています。一杯150円程度ですが、なかなかクオリティも高く満足しています。

また、被服費の項目も高めです。この項目の節約方法は下記記事にて詳しく説明していますのでご覧になってみてください。

我慢せずに洋服代を節約するポイントまとめ
女子で一番お金がかかりがちなのが、被服費、そうお洋服代です。この部分だけは我慢してしまうと、生活の充実感がなくなってしまい、モチベーションが下がってしまうことに繋がることが多いような気がしています。そこで我慢せずに、被服費を節約する方法をまとめてみました!

③固定費を削減しよう

家計簿の見直しポイントは「固定費」の削減ですが、Yuppi様の場合、水道光熱費もそこまで高くないですし、携帯・通信費(NHK代含)も平均程度です。保険にも加入していません。

そうなると気になるのが、最近行っていないとご本人も仰っていた「ジム会員費」です。

利用しているならまだしも、行っていないのであればすぐに解約しましょう。6000円も浮けば、月々の最低貯金額1万9千円に一気に近づきますよね。

私はジムの代わりにYouTubeのトレーニング動画を見て家で運動をしています。購入したのはヨガマットぐらいです笑

まとめ

Yuppi様の現在の収支は赤字でしたが、食費はなるべく自炊で浮かすといった取り組みも実践しており、その点は評価できます!

カフェ費もそこまでこだわりが無いようなので、この部分の削減とジム費の削減だけでも1万6千円節約できそうです。それにプラスして洋服代なんかを少し節約すれば、最低貯金金額の1万9千円なんてすぐですよね!あっという間に、黒字家計簿の出来上がりです。

また、節約ポイントをアドバイスさせて頂いたのと同時に、リボ払いの返済もお願いしました。貯金が50万程度あるので、リボ払いの返済も問題なくでき、負債もばっちり返し新しい生活のスタートですね。

以上、「20代OL一人暮らし。カフェ代が家計を圧迫【無料家計診断】」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

こんな形で、家計診断をお問い合わせいただいたらブログ記事でご紹介させて頂きます。実際のアドバイスはもっと細かく、かつ複数回にわたってメールでやり取りする形です。私からも、内訳の詳細等メールにて質問させて頂きます。

沢山のお問い合わせ、お待ちしております♪

「無料家計診断」はこちらから。

(Written by にーちぇ)

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