初心者向け!SBIネット銀行でのドル購入方法解説!

最近米国ETFに興味が出てきたので、まずはドルを買ってみよう!ということで、SBI証券でドルを初めて購入してみました!

SBI証券でのドルの買い方をご紹介したいと思います。

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SBI系列でできる両替方法を比較

まず、ドルの購入方法ですが私のNISA口座があるのはSBI証券なので、この系列で購入することにしました。

ほんの少しだけ投資ができる資金ができたので、積立投資にチャレンジしようと考えています。

こちらのサイトを参考にさせて頂きましたが、まとめるとSBI系列で100万円以下の金額を両替するのであれば、住信SBIネット銀行で両替してから外貨入出金サービスでドルをSBI証券に移すやり方が一番安いようです。

まとめるとこんな感じ。

SBI証券で両替±25銭/1ドル 一日2回の約定
住信SBIネット銀行で両替してから外貨入出金サービスでSBI証券へ移管±4銭/1ドル指値が可能 
FXa±0.5銭/1ドル1万通貨単位

一番楽なのはSBI証券でそのまま両替する方法ですが、コストが他の方法と比較しべらぼうに高いですね。

また、FX口座を利用すればコストは抑えられますが、1万通貨単位でないとできない。100万円も一度のタイミングで両替するのはさすがに怖い+FX口座を持っていないので、今回は住信SBIネット銀行を利用した方法でドルを購入しました。

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実際に両替してみた

実際に住信SBIネット銀行で両替するのか見ていきます。

まず、ふつうにネット銀行にログインし、外貨預金のところまで移動します。

③の「取引・為替レート」というところまでクリックすると、以下のような画面が現れます。

自分が購入したい通貨の「買付」ボタンを押しましょう。

次の画面で、実際に取引のための数字を入力していきます。

私は「指値」注文を行いました。

指値注文とは、注文レートを指定する方法。もし自分なりにいくらなら買いたい!というレートが決まっているのであれば、有効です。

ほかにも、SBI銀行ではいろいろな注文方法が選択できます。


指値注文:一つの注文レートを指定する方法

リアルタイム:注文時点の表示されているレートで取引(今すぐにドルが欲しいときに便利)

複合指値(IFD):2つのレートを指しておき、片方の指値が成立するともう片方のレートが有効になる仕組

複合指値(OCO):2つのレートを指しておき、片方の指値が成立するともう片方のレートが無効になる仕組


指値注文だと、レートとレートの有効期限を決めていきます。また、いくら換算するのかというところも記入していきます。

私は先日5万円を両替しました。(※画面はその時のものではありません)

そして、指値のレートになると成立し、以下の画面のように「約定一覧」という画面に表示されるようになれば、指値成功です!

私の場合、20分ぐらい放置したら注文が成立していました。 約定画面はこちら↓

108.3円で注文ができています!これでドル転は無事完了です!

しかし、今回は米国ETF購入が目的なので、ドルをネット銀行に置きっぱなしでは、いつまでたっても投資を実行できません。

このドルをSBI証券に移動するというステップが残っています。

SBIネット銀行からSBI証券にドルを移動させよう

まず、SBI証券のほうへログインをします。

サイト上部の「入出金・振替」をクリックしたら、「外貨入金」という部分をクリックすると、下記画面に移動します。

赤枠で囲んだ部分に移動させたいドルを記入して、実行すればSBI証券にリアルタイムで反映されます。

すぐに投資したい銘柄がある方は、この機能は非常に便利です。しかも、簡単にできました!

如何でしたか?

ドルの購入方法は自分でも忘れてしまいそうだったので、忘備をかねてまとめました。

次回は、どのタイミングでドルを購入すればいいのか、について書きたいと思います!

以上「初心者向け!SBIネット銀行でのドル購入方法解説!」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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