自分でできる!たった3ステップで簡単保険の見直し

みなさんは定期的に保険の見直しをしていますか?自分で簡単にできる保険の見直し方法をまとめました。

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保険を5つのタイプに分けよう

まず自分がどのような保険に入っているのかを知るために、全ての保険証券を用意してください。

用意が出来たら、じっくり読んでいくことになりますが、まずは大まかに種類で保険を分類します。

保険は大きく4つの種類に分けられます。


①死亡保障タイプ:亡くなった時に遺族が保険金を受け取れるもの

②医療保障タイプ:病気や手術をした際に保険金を受け取れるもの

③特定疾病保障タイプ:保険が指定する病気や障害を患った際に一時金を受け取れるもの

④貯蓄タイプ:年金保険、一時払い終身など

⑤その他:就業不能保険等


②と③は似ているかもしれませんが、少し異なります。②はいわゆる医療保険で、実際に手術をしたり入院することで保険金を請求できます。(一泊●●円~みたいな)

③は医師から「がん」と認定された、国から介護状態と認定されたなど、保険契約が定める疾患や状況に認定されたらお金が受け取れるもの。生前給付型とも呼ばれます。

加入している保険よっては複数のタイプに該当する場合も

特に①と②のタイプは同じ保険契約の場合が多いです。定期保険が付いた医療保険など。

この場合は、保険をタイプごとにバラバラに分解してみてください。

特に②の医療保険は、いろんなタイプの保険に「特約」として付加されていることが多いので、要チェックです。

タイプ分けしたらどの項目にいくらあるのか確認

ざっくりタイプ分け出来たら、どの項目にいくら保障額があるのか確認しましょう。

私なら、こんな感じにざっくりと保障内容と金額をメモします、

例として、実際はこんなにもりもり入ってませんが、全部の項目を記入してみました。

これをベースに、どこが足りないのか、どこが多すぎるのかを見定めていきます。

自分にとって必要な保障内容を知ろう

自分がどんな保険にはいっているのか、だいたい把握したところで次に、自分にとってどんな保障内容が最低限必要なのかを考えていきます。

ポイントは、自分の経済力が上記の5つのタイプのリスクが発生した際にどの程度耐えうるかということを考えます。

保険商品というのは、人生のライフサイクルに発生しうるリスクに対応した商品です。リスクが発生しても、それによる影響が大きくなければ加入する必要はありません。

例えば、私に3000万円の貯金があったとします。私が死んでしまったら、子供はいないので全て夫にいくでしょう。子供もいないので、3000万円なくても夫は生活できます。なので私は上乗せして死亡保障に加入する意味は薄いでしょう。

一方で、この3000万円が子供の教育資金として貯金していたものだったらどうでしょう。病気等になって、収入が減ったらこのお金を崩していく必要に迫られるかもしれません。しかし保険に入っていれば、その医療費は補てんできる。こういったケースの場合はその保険は意味のある保険です。

詳しい考え方は、下記記事に搭載していますので、読んでみてください。「20代」とありますが、どの年代の方が読んでも参考になる基本的な考え方を記載しています。

20代が備えるべき保険とは?選び方徹底解説
若いうちは保険はいらないといった意見や、いやいや入っておいたほうが良いという意見があって、迷いますよね・・・ 私もそうでした。実際のところどうなんでしょうか。FP資格保有者としての意見を記事にしたいと思います。

基礎を理解したら、いろんなシチュエーションを想定して、どの保険が必要なのか考えてみてください。

必要な保険タイプの保障額を決めていく

 

必要な保険タイプがおおよそわかったら、最後にどのぐらいの保険金額を設定するかが問題になってきます。

これを考えるにあたって、わたしはこのサイトのシミュレーションを使って把握しています。

ニッセイのシミュレーションが一番詳しい気がするのでこれを使っています。

将来の子供予定や、教育資金の想定、現在加入している保険の詳細から細部にわたって設定できるところがポイントです。

画面を進めていくと、必要な保障額を教えてくれます。

こういった保険会社のシミュレーションは多少保守的に計算されていると思うので、鵜呑みにする必要は全くありませんが、参考にはできると思います。

まとめ

保険の見直しはプロにしかできないイメージですが、保険がリスクに対応していることを理解すると、意外と簡単に自分でも見直しが可能です。

結婚、出産といったライフイベントの際は、簡単に自分の保険について調べてみるのが良い機会だと思います。

自分で調べるのがめんどくさい場合は、プロに頼むのも手です。私も一度、保険アドバイザーズといった保険の窓口的な代理店で相談したことがあります。保険の勧誘はされますが、入らなくても問題ないので、無料で相談できるので活用するものありだと思います。

ぜひ、上記方法を活用して自分にとって本当に必要な保険を、再検討してみてくださいね!

以上、「自分でできる!たった3ステップで簡単保険の見直し」の記事でした!ご精読ありがとうございました♪

(Written by にーちぇ)

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